答えは、その会社の中に。

会社には、経営者が大切にしてきた思いがあります。そして、そこで働く一人ひとりにも、仕事への思いや、これからへの願いがあります。その両方に耳を傾けることが、その会社らしいチームづくりの出発点だと考えています。

sotojinjiが大切にしているのは、外から正解を持ち込むことではありません。対話と分析を通じて、会社の中にある思いや可能性を見つけ、経営者と従業員が納得して選べるやり方を、一緒に考えることです。

少し外にいるから、できること。

社内の立場や人間関係があると、話しにくいこともあります。だからこそ、社外の人事として、安心して話せる場をつくりたい。個人の相談内容を原則として経営者に共有せず、一人ひとりの声を大切にしながら、組織全体の傾向を読み解いていきます。

経営者の思いと、現場の声。その間に立ち、互いへの理解と、チームとしての一体感が育つよう支援します。

つくって終わりにしない、人事を。

組織編成や人事評価制度は、形を整えるだけで完成するものではないと考えています。実際に使い、現場の声を聴き、経営者と振り返る。その積み重ねによって、会社に合った仕組みへと育っていきます。

最後に

同じ会社に人が集まり、一緒に働いている。日々の中では当たり前に感じるかもしれませんが、その出会いは、奇跡のような縁だと思います。

経営者も、従業員も、それぞれに違う思いや歩んできた道があります。その人たちが出会ったからこそ生まれる、その会社だけのチームの形があるはずです。

せっかく巡り合った縁を大切に、そこにいる人たちだからこそできる形を、一緒に見つけ、育てていく。そのお手伝いがしたいという思いから、sotojinjiをつくりました。

いいチームにしよう。
自分たちのやり方で。

sotojinji 代表 大川 洋